河野拓也は美人の妻を持ち、仕事も順調と特に不自由のない順風満帆な暮らしを送っていた。しかし彼は気付いていなかった。妻のさくらが父親に寝取られていることを…。全てを失った時、彼は復讐に燃える悪鬼と化した。

ココがみどころ!

  • ころすけ先生の十八番であるドロドロの愛憎劇! 中でもこの作品は復讐劇にテイストが大きく割かれている!
  • 多くの登場人物が破滅の道を歩んでいく! その中で育まれるのは殺意か、それとも愛か…
  • 破滅の先には一体何が待つのか…。拓也の壮絶なる半生に注目!

キャラクター相関図

寝取られマンション 相関図

キャラクター紹介

河野拓也

美人の妻を持ち、仕事も順調と順風満帆な暮らしを送っている男性。しかし、妻を父親に寝取られたことにより生活が一変。破滅への道を突き進む。

河野早苗

美人で心優しい女性。夫である河野拓也の、父「伸行」に弱味を握られたことをきっかけに性的に追い詰められていく。

河野伸行

拓也の父親。妻に先立たれ、悲しみに暮れている。しかし、それは演技。妻の死には伸行の下衆な振る舞いが大きく関わっている。新たに息子の嫁である早苗に手を出し始めた。

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イラスト(3/5) / ストーリー(5/5) / エロさ(5/5)

父親の伸行が酷すぎてムカムカしたが、それ以上に、それを受け入れる早苗が最低過ぎる、、、。 他にも、後味の悪いドロドロ展開多めで読後感がズーンッて感じ。。。 しかし、それが良かった^ ^

サラマンダー(2017年8月8日)

血みどろの愛憎劇! 実父による寝取られ、凌辱!

寝取られマンション』はドロドロの愛憎劇、特に復讐劇にそのテイストを大きく割り振った作品となっています。

物語はまず主人公の妻、河野早苗目線から描かれるところから始まります。主人公の河野拓也とその妻、早苗は父親である河野伸行の住んでいるマンションへと引っ越します。
伸行は妻に先立たれ、精神的に参っている状態です。そんな彼を少しでもサポートするべく河野夫妻は彼と同じマンションで住む事にしました。

だが、それは伸行の張った罠。彼は下衆な人間で、妻に先立たれたことで精神的に衰弱しているのも演技でした。それどころか妻の死因には伸行の横暴な振る舞いが大きく関わっていたのです。

伸行は妻に先立たれた可哀想な老人を演じ、早苗に取り入ろうとします。そして彼女に手を出す。弱味を握った後は彼女を脅迫し逆らえないようにすると、性的に追い詰めていくのです。

ここまでは思いっきり凌辱モノです。しかも下衆すぎるほどの横暴な凌辱。
最終的に快楽堕ちする早苗は伸行に心を移してしまう。

これをとある手段にて知った夫である拓也は復讐鬼と化します。

復讐鬼と化した拓也! 彼の行動は鬼気迫るもので…

この作品は「復讐」をテーマとしています。

拓也は妻が寝取られたことを彼女のハメ撮りを観てしまうことによって知ります。
画面に映るのは自分以外の男に喘ぐ妻。そのビデオが何本も何本も家に送られてくる。

これを観たことにより精神的に衰弱した拓也。髪が真っ白に染まるほどショックを受け、仕事も辞め、妻と子供にも逃げられます。

しかし、ビデオから拓也は犯人を特定する。犯人は同じマンションに住んでいる山田ヒロノリと甲斐田でした。
この時点では実父が主犯であることを拓也は知りません。しかし、彼はこの2人に照準を合わせ、彼らを精神的に追い詰めるべく、その妻や妹に手を出します。

ここからはもう血みどろです。上の相関図を見て戴ければ分かると思いますが、ぐっちゃぐちゃのスパゲッティみたいな関係性になっているでしょう? 

けど、これ序章に過ぎませんから(笑)

血と憎悪と倒錯と愛とがこんがらがって滅茶苦茶になっていく多くの者たち。その中心にいるのは主人公である河野拓也。
彼の壮絶なる半生が本作ではとことん描写されており、血みどろの果てに何を見るのか、この作品はそう言ったテイストのドラマが繰り広げられているのです。

どんな人にオススメしたい?

本作はドラマ全振りと言っても良い作品です。どぎつい描写有のどろっどろの愛憎劇を読みたい人にこそオススメしたいです。

凌辱要素もありますが、これはどちらかと言うと本編の前振りみたいなもので、本番はその先にあります。序盤に描かれているのは凌辱作品の中でも比較的ドギツイ方だとは思いますので、凌辱作品に慣れた方でも結構厳しいかも知れません。凌辱が苦手であれば尚のこと。

しかし、愛憎劇としてはかなり作り込まれた本作。どろっどろの作品が読みたい人にはオススメしたい。凌辱が苦手であっても得るものはあるのではないでしょうか。

よってまずは3巻まで読んでみてください。凌辱もそれはそれで味がありますが、私が特にオススメしたいのはその先です。是非とも拓也の壮絶なる半生を楽しんでみてください。

toichi

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