ココがみどころ!

  • 胸糞で、後味の悪い展開が作品の迫力を高めている。
  • 借金をネタに身体を求められて受け入れるというエロ展開。
  • 吉川アツヤというマジキチすぎる変態の所業に注目!

キャラクター相関図

母の日と娘の日  相関図

キャラクター紹介

園谷ちとせ(36)

ひとり娘の結夏を育てるシングルマザー。夫の死後はイレブンマートで働き家計を切り盛りするものの生活は苦しくなっていき…

吉川アツヤ(27)

イレブンマートでバイトリーダーを務める。最初は同じ職場で働く園谷ちとせさんの事を心配してお金を貸すのだったが、徐々に変わっていき…

園谷結夏(ゆいか)

ちとせのひとり娘の女学生。帰宅時に吉川の目にとまり巻き込まれていく。

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イラスト(3/5) / ストーリー(4/5) / エロさ(2/5)

借金をネタに母子共に手をかけるというエロ展開は悪くないのだが、なんとも後味が悪い展開で再読は遠慮したい・・・

馬太郎(2017年7月13日)

「借金は身体で払う」という定番のエロ展開をリアルに描く作品

ひとり娘を育てながらパートで家計を切り盛りする園谷ちとせだったが、どうしてもお金が足りなくなってしまい、パート先の吉川アツヤから借金をしてしまう。

最初は2万円だけだった借金だったが、毎月、なんだかんだと借金を積み重ね金額は膨らむばかり…。

最初は親身に相談に応じる吉川だったが、毎月借金を繰り返すちとせに対し腹立たしさを感じるようになり、ある日、思わず「貸した金が手元にあったら風俗にでも行けたのに!」なんていう発言が思わず出てしまう。

ちとせは、借金をして返せない事への恥ずかしさや、なんとか返済を待ってほしいという想いや、どうにもならない経済的な悩みなど、色々な感情が交錯するなか「風俗の代わりに」と、吉川に身体を差し出すのであった。

その後は、借金をネタに身体を求める吉川と、それに応じるしかないちとせ。そして、その毒牙は娘の結夏にまで及ぶのだった…。

最初は良い人のように見えた吉川が、快楽と共におかしくなっていき、ちとせ(母)と、結夏(娘)の身体を蹂躙する展開は、よくある借金をネタに系の展開そのものであるが、パート先として描かれるイレブンマートや、LINEなど、日常生活を思い起こさせる材料が多く用意されているせいか、独特のタッチのイラストによるものか、他の作品以上にリアルな仕上がりとなっているように思いました。

リアルだからこそ後味が悪くて胸糞!!

最初は良い人に見えた吉川でしたが、全然良い人なんかじゃなかったです!!!!

母だけではなく、娘にまで手を出し、無理やり撮った裸の写真をネタに脅して、更に更に…と、自分の欲求を叶えていく様は人ではなく獣そのもの!!

登場時は良い人そうだっただけに、後半とのギャップが強く、吉川というキャラはとんでもない奴だな!!…と、思っちゃいました。

そんなこんなで、後味が悪い展開ではありましたが、それだけ、この作品が臨場感と緊迫感を宿している証拠だと思います。

これは、他ならぬ四畳半書房先生のお力ですね!

ちなみに、四畳半書房先生の作品には「ゆりかご売りの妻」「いけにえの母」などの作品も人気が高く、「母の日と娘の日」が好きな人には是非とも読んでみて頂きたいです!

「母の日と娘の日」が、AV実写化!!

なんとこの作品、DMMでAV実写化されていました!

やはり、リアルな世界観は実写化したくなってしまうのは世の常ですね^^

実写作品では、ちとせ役を「吹石れな さん」が、結夏役を「埴生みこ さん」が演じており、服装やプレイ内容も驚くほど原作に忠実な仕上がりとなっておりました!

まずはコミックを読んでから、実写版を堪能して2度楽しむなんていうのもオツですね!

>> 実写版 母の日と娘の日はこちら

母の日と娘の日 感想まとめ

四畳半書房先生は、現実世界で起こりそうな出来事で描くのが上手。

だからこそ、読み終わった後、後味の悪さを感じたり感情が揺さぶられるし記憶に強く刻まれます。

また、そのように感じる読者が多い事から、実写化が実現したのでは無いかと思います。

ある日、身近に起こりうる非現実的な出来事。

これを堪能できるのもエッリな漫画の世界の醍醐味でございますね^^

るぅ♪

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