奉仕委員となった場合、男子生徒・教員の性欲処理を義務付けられることとなる学園を描いた表題作『奉仕委員のおしごと』とその世界観を共有した『日直のおしごと』。ほか多くの短編を収録した胃之上奇嘉郎先生によるオムニバス作品。

ココがみどころ!

  • 表題作である『奉仕委員のおしごと』シリーズはエロマンガ読みであれば是非読んでおきたい1作!
  • 貞操観念がズレた男女によるセッ〇ス集であるのがたまらなくエロい!
  • 若い女の子たちの魅力的な身体! 巨乳、貧乳、大柄、小柄など選り取り見取りで楽しめる!

キャラクター相関図

奉仕委員のオシゴト 相関図

キャラクター紹介

江藤綾音

黒髪ロングヘアにメガネを掛けた真面目な生徒。日直となったことにより性欲を持て余した生徒・教員の奉仕をすることとなる。

足立亜子

金髪で一見不良風の生徒。日直の仕事をサボろうとするが、出席日数の関係から仕方なく奉仕を行うことに。

蘆原萌

小柄でツインテールの可愛らしい女の子。しかしビッチで、日直の仕事を進んで行う。

秋山雫

水泳部に所属していて肌が浅黒い女の子。綾音の友達。

川崎愛

生徒会長。生徒全員に奉仕する義務があり、彼女のいる先々は精子で汚れる。そのことから彼女の通った道は「生徒会長の精子川(ミルキーウェイ)」と呼ばれている。

ディック・マグナマラ

英語教師。規格外のペニスと性欲を持っているため、奉仕した女子生徒の多くは失神してしまうほど犯される。

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総合評価  

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ストーリーは面白すぎるのに、女子が可愛くて無駄にエロい体をしているのがイイ。あり得ないのについつい読んじゃうクセになる漫画だった。

班長(2017年7月12日)

総合評価  

イラスト(4/5) / ストーリー(5/5) / エロさ(5/5)

レビューがよかったので読んでみましたが、面白かったです。 こんな校則ありえないけど、漫画だから許されちゃうエロ校則にハマりました(笑)

くまくーま(2017年7月29日)

表題作である『奉仕委員のおしごと』はエロマンガ読みであれば1度は目を通しておきたい優れた傑作!

『奉仕委員のおしごと』は表題作である『奉仕委員のおしごと』前編と後編、そしてその世界観を共有した『日直のおしごと』が収録されています。

他にも多くの優れた短編が収録されていますが、なによりもこの『奉仕委員』シリーズは語っても語りつくせないほどの魅力に溢れた傑作です!

この短編に登場する学園に通う女子生徒は日直、または奉仕委員所属になった場合、男子生徒および男性教員の性欲を処理しなければいけないと校則によって義務付けられています。

この校則ができた理由は男子生徒たちの性欲を処理して勉強の効率を上げるためらしいです。勉強の妨げになる未来しか見えない校則ですね(笑)

こんな校則ができるくらいです。この作品世界の貞操観念は我々の世界での貞操観念とはまったく別物だと考えてください。

教師は携帯電話を扱っている生徒を注意しますが、しかし女子生徒を犯している男子生徒には目もくれません。だって当然です。これは校則によって許されていることなのですから! 

許されているのだから日直となった女の子相手に男子生徒は次々とおち〇ぽを突っ込みます。

目の前に挿れても咎められないどころか推奨されているおま〇こがあるのです。挿れない奴などいるわけがありません!

そして、この校則を女子生徒はどう受けて止めているのか。ここが本作の肝なのです。この校則について女の子たちは我々の世界で言う所の委員会活動程度にしか考えていません。

中高生の頃、委員会活動と言えば面倒くさいものではありませんでしたか? 本作の奉仕活動も言わばその程度の認識なのです。「校則で決まっているならしょうながない」。それが重要なのです。

これがどういうことかと言うと、女の子たちの多くはセッ〇スに対して積極的というわけではありません。

ビッチモノとはまた一線を画しているのです。ビッチではないけれど、校則で決まっているから仕方ない。そんな感じにちょっと嫌がる女の子たちを校則という免罪符のもとに犯せる。

この奇妙な世界観が『奉仕委員のおしごと』の魅力なのです。嫌がりながらも拒めない女の子に対して好きにチ〇ポを突っ込める世界というのは中々どうして素晴らしい魅力があります。

そして、この世界観を許せるくらい馬鹿で面白いストーリー展開なども『奉仕委員のおしごと』の魅力です。

例えば陸上部の女子生徒。キツい練習を施されています。そのキツい練習とは男子生徒と一緒に走って、追いつかれたら犯されます(笑)。追いつかれないように何度も何度も自分を追い込むトレーニングなのです。

これが許される世界観! くっそエロいです。エロ過ぎます! この行為が許される馬鹿で、しかし貞操観念がズレたエロさこそが『奉仕委員のおしごと』の魅力なのです! 

『奉仕委員のおしごと』以外にも多数収録された優れた短編! 貞操観念がズレた男女たちのセッ〇スに堪らないエロスを覚える!

『奉仕委員のおしごと』は表題作のシリーズが傑作とも言える素晴らしい出来栄えなのですが、ほかの短編も良い味を出した素晴らしい作品たちです。

ここに登場してくる男女は基本的に貞操観念がちょっとズレています。それはなんというか「男にとって都合の良い」ズレかたなんですね。セッ〇スが目的と達成するための交渉手段の1つとして描かれている場合が多い。

その目的とはさまざまです。好きな男性と想いを遂げるためと言うのはもちろんのこと、新郎となった男性と愛人関係となるため、漫研部で成果を獲得するためのエロマンガ作成のモデルとして女の子にセッ〇スしてもらう、新体操の特訓と称したセッ〇ス特訓など…その展開は多岐に渡ります。

しかしその根底にあるのはどれもがちょっとズレた貞操観念で描かれたエロい女の子たち。

こういうのがたまらない人たちにとっては垂涎モノの1作です。当然、私にとっても素晴らしいものでした。皆さんもいかがですか?

toichi

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