宿主に催淫作用を及ぼす寄生虫の研究を続ける獣医の有薗鈴音は、行方不明となった父を探している。父の行方を追う内に鈴音は鬼頭財団の陰謀へと迫っていく。陰謀は日本中を巻き込む規模のものであると知り、その中で自らにも寄生虫が宿っていることを知る鈴音であったが…。

ココがみどころ!

  • 特殊な生い立ちを持つ寄生獣医・鈴音が巨大な陰謀と闘っていくストーリー性が見どころ!
  • 寄生虫による強い催淫効果と闘う鈴音の快楽に呑まれていく描写がエロい!
  • 巻を追うごとにより洗練されていく絵のタッチとエロスが素晴らしい!

キャラクター相関図

寄性獣医・鈴音 相関図

キャラクター紹介

有薗鈴音

医師と獣医の技能を持っており、特殊な寄生虫の研究を続けている美少女。父の行方を追う内、鬼頭財団の陰謀へと巻き込まれる。

カンテツ

鈴音の相棒で、寄生虫が大好物の変種カエル。鈴音と意思を通わせることができる。

鬼頭高哉

鬼頭財団の総帥の息子で、鈴音の許嫁。父に反抗しており、鈴音と協力しながらも鬼頭財団の陰謀と闘っている。

本間

本間動物病院の院長を務める男色家。鈴音の育て親で、彼女のことを心配している。

相原

鬼頭高哉の教育係を務める女性。特殊な寄生虫を体内に宿していることにより高い戦闘能力を誇る。

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総合評価  

イラスト(4/5) / ストーリー(5/5) / エロさ(3/5)

正義感が強い主人公が抗えず感じてしまう。そんな凌辱シーンが良かった!ストーリー設定もとても面白かったので思わず一気に全巻買ってしまいました。

メリー(2017年7月13日)

総合評価  

イラスト(4/5) / ストーリー(4/5) / エロさ(4/5)

寄生虫の催淫効果がすごいですねw 寄生虫がちょっと気持ち悪いので、そういうのが苦手な人にはあんまりお勧めできないかもしれませんが、エッチシーンはなかなか濃厚てした。

くまくーま(2017年8月6日)

特殊な寄生虫の研究に明け暮れる主人公・鈴音。その陰には父との思い出と鬼頭財閥による陰謀が犇めくストーリー性が…。

『寄性獣医・鈴音』は成人向けのようなエロシチュエーションを合間に挟む作風です。

しかしその魅力は深いストーリー性にこそあります。

特殊な生い立ちを持つ主人公・有薗鈴音が鬼頭財閥の陰謀に巻き込まれていく様子を描いたその物語性は「寄生虫」とは一体なんなのか、父が行方を眩ませた理由は、鬼頭財閥の陰謀とは一体、その他ラブストーリー要素、そして当然、エロシチュエーションもあるなど1作品で何粒も美味しい作品です。

 

主人公・鈴音の父は数年前に失踪しており、その行方を探すため鈴音は彼の研究していた催淫要素のある特殊な寄生虫を研究しています。

しかし、この寄生虫、ただの催淫虫じゃないのです。実は鬼頭財閥によって研究が重ねられており、その研究には鈴音の父・有薗博士も関与していることが後々分かってきます。

父の行方を追うために鈴音はこの鬼頭財閥へと関わっていくのですが、この鬼頭財閥で寄生虫は軍事利用として研究されていたことが分かっていくのですね。

つまりこのマンガ、なんとバトルマンガだと言うのだから驚きです。

人間を遥かに超えた戦闘能力で襲ってくる敵の数々。しかも特別性の寄生虫が鈴音の中に宿っているのです。

その寄生虫に翻弄されながらも敵を破っていく鈴音のバトルは中々に見応えがあります。

軍事利用の裏には日本にバラまかれた「栄養サプリ」も関与しており、最早日本を巻き込んだ鬼頭財閥の陰謀と鈴音は戦っていきます。

そんな中で鈴音は傷ついていく。

やがて周囲にも被害が出始めたり、敵もまた一枚岩ではなく協力者や裏切り者・その他多くの考えで動いているキャラクターがいます。

ストーリーは一辺倒でなく複雑化、そのストーリー展開は「エロ要らなくてもこれ面白いんじゃね?」と思わせるほど魅力的な作品です。

エロシチュエーションを持ちつつ、深い物語性とバトル要素を持った作品が見たいのであれば本作に手を出してみるのが良いと思います。

特殊な寄生虫を体内に飼っているために強い催淫と闘う鈴音のエロさも魅力の1つ!

『寄性獣医・鈴音』は成人向け指定はされていないのですが、かなりエロいシチュエーションを持っていることも当然ながら魅力的な要素となっています。

この作品に出てくる催淫要素のある特殊な寄生虫という設定は日本全体を巻き込んでいるため、そこらかしこに「ヤりたくてヤりたくて堪らない男女」を生み出しています。

そんなドエロい人達の痴態を眺めるのも楽しいのですが、本作のエロ要素はなんと言っても内なるエロスに犯されていく主人公・鈴音の変化です。

物語が進んでいく内に鈴音の身体にも催淫要素のある寄生虫が植え付けられていることが分かってきます。

この寄生虫は特別性のため、寄生虫の研究を行っている鈴音にさえどうすることもできず、ただただその強い催淫に蝕まれていくこととなります。

そんな鈴音がとってもエロいです!

物語も5巻辺りになってくると鈴音は催淫によって我慢できずに痴態を次々と露わにしてしまいます。

しかも触手プレイやら複数プレイ、NTR要素、快楽堕ちなどエロ要素満載に詰め込まれたこの作品は鈴音を対象とした「エロ博覧会」のような様相を呈しています。

しかも連載自体は00年代中盤から始まっているため、後半になっていくに連れその絵柄も次第に洗練されており、鈴音の痴態と共にエロさまでパワーアップしてきます。

 

成年指定でないのにここまでやって良いのか、と限界に挑戦しているこの作品では独特のエロさを堪能できることでしょう。

そういう意味で『寄性獣医・鈴音』はやはりエロ要素もオススメできる作品となっています。

toichi

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