変態系シチュ・調教・快楽堕ち系ならこの人! えいとまん先生の作品 早見表!

今回の特集記事におけるテーマは『変態系シチュ・調教・快楽堕ち系ならこの人! えいとまん先生の作品早見表!』です!
まずはえいとまん先生作品9作を早見表にて整理してみましたので、そちらをご覧ください。
では、こちらです!

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今回は縦軸を『発表時期古め⇔発表時期新しめ』、横軸を『イチャラブ系⇔背徳・肉欲系』としてみました。
えいとまん先生は変態度の高いシチュを描くことが多いですが、ただし、その作品はイチャラブ・和姦系から陵辱系などの幅広いテーマによって描かれています

では、個々の「えいとまん先生」作品における魅力について語っていきましょう!

学生らしい健全なお付き合いをする一方で、教師との肉欲セックスにハマるヒロイン! 『To be honest』

『To be honest』はコミックメガストアα2016年02月号掲載の短編で、彼氏が居ながらも教師によって犯され続ける日々を送る女子校生を描いています。
本作における魅力は彼氏がいる身でありながらも、教師とのセックスに嵌まってしまう変態性を持つヒロインにあります。清楚系の女子校生が彼氏以外のチ〇ポから逃れられないというのが背徳感のある魅力に繋がっているだと言えるでしょう。

 

変態生徒との過激な肉欲生活を描く家庭教師モノ! 『欲求えすかレイト』

欲求えすかレイト』はコミックメガストアα2016年03月号掲載の短編で、過激で変態的なセックスを求める家庭教師先の生徒(ヒロイン)×振り回される家庭教師(主人公)を描いた作品となっています。
本作における魅力はやはり和姦系でなおかつ変態的なセックスを描いているところにあります。本作では露出プレイ公衆便所でのセックスを中心として描いており、変態的でドMなヒロインが性的にめちゃくちゃになってしまうシーンは圧巻のエロさにて描かれます。
和姦系なのでストレスレスでありながら、変態性のある作品へと仕上がっています。

 

幼馴染を寝取られる!? エグさを持つ作品なら『まってたよ』!

まってたよ』はコミックメガストアα2016年05月号掲載の短編で、幼馴染のヒロインが主人公の弟によって過剰な愛を注がれた結果、滅茶苦茶にされてしまう様子が描かれます。
私見ですがえいとまん先生作品の中では一番エグいと思う作品ですね。ヒロインは過剰な愛を注がれた結果、精神錯乱気味になるところも他作品にはないエグさです。
ただ、それ故に調教前と調教後で大きなギャップが描かれており、「変態性のある変化」が好きな人には強くおすすめできます。

 

強い女性のドMな一面が魅力的な『マッドストラングル』

マッドストラングル』はコミックホットミルク2016年11月号掲載の短編で、柔道部の強い先輩ヒロインとその後輩によるやり取りを描いた作品です。
本作における魅力は、とても強く凛々しい女性にあるドMな一面を変態的に描いているところでしょうか。ヒロインは元から若干Mッ気のある女性として描かれていますが、それがセックス中において覚醒、目の前のオスに種付けされることしか考えていないようなドMっぷりを発揮するのが素晴らしい。柔道の強い先輩というのとドM気質とで、ギャップがあるのがおすすめです。

 

激しいイチャラブア〇ルセックスを見たいのであれば『ライク・ア・ヴァージン』

ライク・ア・ヴァージン』はコミックホットミルク2017年01月号掲載の短編で、彼氏の趣味によってア〇ルセックスばかりをさせられるヒロインを描いています。
本作はア〇ルセックスによって性感を鍛えられ続けた結果、処女でありながらドスケベというヒロインを味わえるところに大きな魅力があります。
変態性のあるシチュも愛ある結果と言え、「イチャラブ×変態」シチュを読みたいのであれば本作をおすすめします。
 

清楚系ヒロインによって性的にリードして欲しいなら『くらしす』

くらしす』はコミックホットミルク2017年03月号掲載の短編で、クラスのマドンナと突然姉弟になってしまった主人公が描かれています。
本作における魅力は、突然、クラスのマドンナと義姉弟になったという特殊環境にてヒロインが姉として振舞おうとする様子にこそ、あります。
「姉」という大義名分を得た姉は性的な意味を含め、色々なシチュにおいて姉としてリードしようとするのです。その背伸びした様子ヒロインの意外な一面などにときめく、「姉系×女性優位=ドスケベ」作品となっています。

 

清楚系ヒロインが特殊環境下においてエッチに調教されていく『斑声-ムラゴエ-』

斑声-ムラゴエ-』はコミックホットミルク2017年05月号、2017年08月号掲載の前編後編からなるシリーズ作品となっています。
こちらはお金持ちの老人相手にちょっとエッチなバイトへと勤しむヒロインを描写しています。
本作において魅力的なのはヒロインがちょっとずつエッチに調教されていくという変化にあります。清楚系ヒロインであったにも関わらず、やがてエッチ無しでは居られなくなっていくというその変化は王道ですが、それだけに大きな魅力があります。「清楚系×調教」作品ならば本作がおすすめです。

 

調教後の変態ヒロインを描いた作品! 『ひみつのセクソフォン』

ひみつのセクソフォン』はコミックホットミルク2017年10月号掲載の短編作品となっており、背徳的な放課後セックスを行う男性教師・女子校生ヒロインを中心として描写しています。
本作における魅力は女子校生を調教した「その後」を魅力的に描いていることにあります。大人の男による変態的調教を受けた女子校生のエロさと言ったら堪りません! 特に教師の命令でア〇ルへと栓をしている描写や激しすぎるイ〇ラチオなど「激しい調教のその後」感が魅力的すぎるのです! 「調教された女子校生ヒロインの変態性」を楽しみたいのであれば本作を是非!

 

強気な少女×調教×快楽堕ちなら『鬼手-オニノテ-』

鬼手-オニノテ-』はコミックホットミルク2017年12月号、2018年2月号掲載の前編後編からなるシリーズ作品となっています。
こちらは将棋においてプロを目指す負けん気の強い女子校生を調教するという内容を描写しており、その強気な女子校生が調教によって快楽堕ちしていくという変化に大きな魅力があります。
また、調教中のセックスにおけるヒロインの表情づくり獣のような喘ぎ声の描写が素晴らしい。まさに「調教中」という感じが伝わって、魅力的な要素となっています。
負けん気の強い女子校生が快楽の虜となっていく過程が読みたいのであれば本作を是非!

 

最後に・・・

今回は『変態系シチュ・調教・快楽堕ち系ならこの人! えいとまん先生の作品 早見表!』をテーマに特集記事を書きましたが、えいとまん先生の魅力が少しでも伝わったでしょうか。
ちなみにえいとまん先生ですが、2018年3月に単行本『本能』の発売が予定されています。やったぜ。
恐らく今回紹介した作品の多くもこの単行本に掲載される事が予想され、先んじて短編を読んでいた私にとっても楽しみな出来事です。
変態系シチュ・調教・快楽堕ち・隠れドM系ヒロインなどの要素において非常に魅力的な作家様ですので、単行本発売を機に読んでみてはいかがでしょうか。

今回紹介した作品一覧 ※順不同 ※敬称略

『To be honest』
『欲求えすかレイト』
『まってたよ』
『マッドストラングル』
『ライク・ア・ヴァージン』
『くらしす』
『斑声-ムラゴエ-』
『ひみつのセクソフォン』
『鬼手-オニノテ-』

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