女戦士(女騎士)がくっころ展開になっちゃうエロ漫画!

今回の特集記事におけるテーマは『女戦士(女騎士)がくっころ展開になっちゃうエロ漫画!』です。
女戦士(女騎士)と言えば「くっころ」展開、「くっころ」展開と言えば女戦士(女騎士)だと言われるくらいには広く認知され、今ではエロ漫画はもちろん、アニメ、漫画などの媒体にまでこのネタが使われるようになりました。
その結果、エロ漫画には親しみのない層までが知るお決まりの展開となった女戦士の「くっころ」展開ですが当然ながらエロ漫画においては今でも現役で通用するジャンルです。
ちなみに女戦士における「くっころ」展開についてあまり知らない方の為に説明しますと、「くっころ」展開とは「くっ、殺せ!」の略で、主に気高い女戦士(女騎士)がオークなどのモンスターや魔族に捕まった際に発せられるセリフ、あるいはそのような状況へと陥る展開を指します。

今回はそのような展開になるエロ漫画の内、オススメの作品を選定してみました! これらは早見表にてその傾向を整理してみましたので、まずはそちらをご覧ください!

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今回は縦軸を「マニアック⇔王道」、横軸を「和姦系⇔背徳・肉欲系」としてその傾向を整理しています。
基本的に凌辱展開からの快楽堕ちを王道としており、多くのエロ漫画はその展開から外れません。ただ、触手攻めや亜人の子供を産みつける展開などになった場合、個人的にマニアックさが増すと思うので、その展開にある作品は基本的に上よりの傾向にあります。

また、凌辱系がほぼ全てという作品の中で、「くっころ」展開にありながら和姦系に該当する珍しいエロ漫画も中にはありました。

今回はそれらを踏まえ、各エロ漫画における魅力を詳しく語っていきましょう。

女戦士(女騎士)の「くっころ」展開における王道を魅力的に描写したエロ漫画!

まず女戦士の「くっころ」展開において王道のオススメエロ漫画は山田ゴゴゴ先生による連作作品『エローナ オークの淫紋に侵された女騎士の末路』です。

本作は気高い女騎士(女戦士)がオークへと捕まって凌辱された結果、快楽堕ちしてしまうという世間一般で認知されている「くっころ」展開の正道を行く作品作りが為されています。
ただし、その過程にあるギミックの1つ1つが洗練されていて素晴らしい。
まず第一のギミックには「オークの淫紋」があります。この設定がこのエロ漫画の面白さにおける根幹を成しています。

「オークの淫紋」の魅力を語りたい!

では、この魅力的なギミックについて語っていきましょう。
この「オークの淫紋」が刻まれた者はなんと絶頂する度に記憶を失くしてしまいます
気高いはずの女戦士はその「オークの淫紋」によって次々と記憶を失くしてしまいます。この過程が非常に丁寧に描かれており、ただ快楽堕ちするよりも鮮明に恐怖を伝える事を可能としています。

女戦士は次々と記憶を失くしていきます。回復魔法や両親の顔、そしてかつて愛したはずの男の名前や顔までをも忘れていく。そしてその末路は全てを忘れ、オークのチ〇ポに縋る肉便器…。
これらを3話を使って丁寧に描写していくことで、女戦士の胸中における恐怖感や絶望を味わうことができるのです。
この「絶頂する度に記憶を失くしていく」設定が個人的には面白く、そして皆さんにもオススメしたい要素となっています。

作中では快楽堕ちしたその後も描かれ…

「くっころ」展開においては快楽堕ちを話のオチとする事が多いのですが、この『エローナ オークの淫紋に侵された女騎士の末路』ではその後も描いているのが面白い。

オークのチ〇ポに屈し性奴隷となった女戦士は彼らの言いなりとなり、その手駒として働くようになります。
そして、とある出来事ではオークのチ〇ポによって仕込まれたドスケベさを披露することになるのですが、それが圧巻のエロさ。当初の気高い面影など全くなく、ただただチ〇ポから精を搾り取ることしか出来ない売女と化している、それが序盤とのギャップとなっているのが非常に良いのです。

ただただビッチを描くよりも強烈なビッチとなった女戦士の末路を堪能できる本作。そういう意味で続きも楽しみな「くっころ」系エロ漫画となっています。

マニアックな要素のある女戦士の「くっころ」系エロ漫画

続いては少々マニアックな女戦士「くっころ」系エロ漫画を紹介します。アヘ丸先生による短編作品『女戦士とゴブリン』です。
本作のヒロインはゴブリンを奴隷として使役する残虐非道の女戦士です。しかし、一瞬の油断からゴブリンによって呪いをかけられてしまった彼女は、奴隷であったはずのゴブリンによって性奴隷とされてしまいます。

その淫乱な堕ちっぷりが素晴らしく、男共の性欲処理係として働かされた後は触手攻め、さらには触手たちによって苗床とされてしまう展開がマニアックなエロさを発揮しているのです。
特に本作における見どころシーン、触手たちの卵を次々と尻穴からひり出す産卵シーンはそれだけで一見の価値がある魅力的なシーンです。

この他、オチも含めてマニアックな魅力を持つ「くっころ」系エロ漫画となっています。

女戦士(女騎士)の「くっころ」展開でまさかの和姦系エロ漫画をご紹介!

女戦士における「くっころ」展開と言えばまず間違いなく無理矢理の凌辱展開になるのですが、そんな作品ジャンルの中において珍しく和姦を描写したオススメエロ漫画がばつ先生による短編作品『てんたくるす とれーにんぐ』です。

こちらは女騎士が敵側に捕まったことがきっかけで触手モンスターによる凌辱を受けることとなるのですが、その触手モンスターがヘタレであった為に、女騎士自らがヘタレを克服するトレーニングへと付き合ってあげるのです。

ただし、描かれるシチュエーションは触手系などの「くっころ」展開のそれ。しかし、これが和姦系であるためにストレスレスに読めるのが大きな魅力となっています。

「くっころ」系作品の中で変化球気味の魅力を持つエロ漫画が読みたいのであれば、私は本作を是非ともオススメしたいです。

最後に・・・

今回は「女戦士(女騎士)におけるくっころ展開」をテーマに特集記事を書きましたが、いかがでしたか。
「くっころ」展開系は序盤と終盤でのギャップを魅力的に描く作品が多く、また高貴で潔癖な女性を下品な肉奴隷へと変えてしまう描写に魅力を感じるエロ漫画が多いです。

このような「ギャップ」を楽しみたいのであれば打ってつけのジャンルです。これを機会に是非とも女騎士(女戦士)におけるくっころ展開を描写したエロ漫画を味わいつくしてください!

今回紹介した作品一覧 ※順不同 ※敬称略

アヘ丸『女戦士とゴブリン』
ゆきうさぎ。『没落の女戦士』
あぶり『誇り貴らかに』
ワス『淫堕の戦女神クレイア』
新堂エル、TRY方言、種梨みや、池下真上『別冊コミックアンリアル 人間牧場編 デジタル版 Vol.7』
山田ゴゴゴ『エローナ オークの淫紋に侵された女騎士の末路』
ばつ『てんたくるす とれーにんぐ』
Reco『復讐の女剣士』

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