ギャル系・気楽にセックス系などのエロ漫画が好きならこの作家! たまごろー先生特集!

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今回の特集記事におけるテーマは『ギャル系・気楽にセックス系などのエロ漫画が好きならこの作家! たまごろー先生特集!』です。

何を隠そう私はたまごろー先生の描く「セックス大好き」という淫乱な表情を浮かべるヒロイン達の大ファンです。
援交モノや幼馴染、ロリ巨乳系からエロセカイ系までをも描くたまごろー先生の作品は数多く読ませて戴いており、どの作品も素晴らしい魅力を持っています。

そんなたまごろー先生ですが、現在(2018年1月)までに3冊もの単行本作品を商業にて描かれています。先生のサークルである「フニフニラボ」での活動までをも含めればさらに多くの作品を描いていることでも知られています。

今回はそんなたまごろー先生の作品における魅力を紹介したく、特集記事を書いてみました。
まずは先生の(比較的)最近の作品を約10作品ほど挙げ、それを作品別に早見表にて纏めてみましたので、御覧ください。

では、こちらです!

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いかがでしょうか。全体的に見ると幼馴染モノや援交モノ、ギャル系、ロリ巨乳系などが多い印象です。
その特徴はほぼ全て和姦系であること。
中には強引な竿役によって押し倒される系の作品もありますが、それでもヒロインが満更でもない様子でセックスを楽しんでくれるのが素晴らしい。
また、ロリ系の絵柄であることや、フィニッシュのシーンを印象的に描いていることも特徴として挙げられるでしょう。

では、早速、それぞれの作品の魅力について語ってみましょう!

たまごろー先生の十八番!? 援交モノの魅力について!

たまごろー先生の作品では援交モノがかなり多い印象にあると言えます。
先生1作目の単行本作品である『サンキューベリービッチ』でも援交モノ作品が多数収録されていましたし、今回挙げた作品の内では『JK-ENKO ~柊真凛の場合~』『JK-ENKO ~黒澤ミアの場合~』『年上の彼氏デキちゃいました』『TAKE OUT』『ハメトモコレクション』辺りは援交描写を強く押し出した作品です。

この中で比較的オーソドックスな援交モノは『JK-ENKO ~柊真凛の場合~』や『TAKE OUT』辺りでしょうか。

どちらもギャル系の少女をヒロインとして扱っていますが前者は黒髪のギャル、後者は黒ギャルをメインヒロインとして扱っています。ちなみにどちらも巨乳です。

竿役はどちらも肥満気味のおっさんですが、そんなおっさんにも優しくするヒロインが非常に素晴らしい。お金で繋がった間柄とは言え、どちらの作品でも非常に激しいセックス描写が繰り広げられており、それが大きな魅力となっています。

ちなみに『TAKE OUT』は第2話があり、こちらではヒロインの自宅に行ってのセックスを行うということもあって、若干ながら発展性のある描写が魅力的です。

援交モノでもそれぞれに違う魅力がある!

同じ援交モノとは言え、作品それぞれには違う魅力が伺えます。
例えば『JK-ENKO ~柊真凛の場合~』ではヒロインの援交現場を男性教諭が見つけたことが切っ掛けで、指導と称して男性教諭とヒロインがセックスする展開が繰り広げられます。
こちらは援交をきっかけとした教師×生徒モノですね。男性教諭の立派なチ〇ポによって快楽攻めされるギャルヒロインというのが非常に魅力的であり、快楽に嵌まるヒロインと言うのが非常に魅力的に映ります。ちなみにこれと似た描写は『ハメトモコレクション』でも散見されます。ただし、こちらは乱交要素なども加えられており、更に肉欲的な展開となっているのが印象的ですね。

その他、『年上の彼氏デキちゃいました』も援交モノに該当しますが、こちらは援交を純愛だと思っているアホの娘ヒロインによるセックス描写が魅力的です。

本作ではヒロインは明らかに悪いおじさんに騙されているのですが、ヒロインが実に幸せそうな様子なのでまあ良いかな☆ と思えるような作品になっています。楽しく、お手軽に、ストレスレスにセックス描写が楽しみたいという人に打ってつけの作品でしょう。

幼馴染ヒロインを描いた作品も!

たまごろー先生と言えば幼馴染系作品が多いことも特徴として挙げられます。
幼馴染描写のある作品には『私がスキなアイツの××× ~隣に住むちょっと生意気な女の子と勝負して勝ったらセックスできるお話~』、『SUPER MILK』『夏のアルバイト』などが挙げられます。
どれも腐れ縁から気軽にセックスしてみるか! というような形で仲が深まるケースが多く、そのお手軽さとは裏腹に濃厚なセックスが描かれているのが特徴的ですね。

私がスキなアイツの××× ~隣に住むちょっと生意気な女の子と勝負して勝ったらセックスできるお話~』では小悪魔系貧乳ヒロインの可愛さを、『SUPER MILK』では強気系ツインテロリ巨乳ヒロインの魅力を、『夏のアルバイト』では幼馴染のエッチな悪戯を嫌々ながら次第に受け入れる流され系黒髪巨乳ヒロインのエロさを味わうことができます。
幼馴染系は比較的イチャラブ度が高い傾向にあり、退廃的なセックス描写を楽しみたいのであればおススメしたい作品ばかりです。

風習などのエロセカイ系を味わえる作品たち

たまごろー先生の作品には貞操観念がちょっとだけズレた世界を描いた作品も時折登場します。
今回挙げた作品では『むつみさんの繁殖活動記録』がこれに該当します。
本作では誰とでも気軽にセックスしてしまう風土を持つ田舎が舞台となっており、このドスケベ風土によって描かれるセックス描写が実に魅力的となっています。
元々、お気軽で楽しいセックスを描いているたまごろー先生作品に、背景的にエロい設定を与えたとあっては描かれるものは素晴らしい作品であることは疑いようがないです。まさに水を得た魚のように痴態を見せつけるヒロインが次々と描かれます。えっちすぎます。

本作では黒髪巨乳ヒロインおねショタ要素ロリ描写腹ボテなど多彩な魅力が詰め込まれており、私としては非常にオススメしたい作品となっています。

最後に・・・

今回はたまごろー先生を引き合いにして特集記事を書かせて戴いたのですが、いかがでしたか?
たまごろー先生の単行本2作目である『ハメトモコレクション』のあとがきにはこう記されています。

「これからも明るく楽しく気持ちよくをモットーに頑張っていきたいと思ってます」

正にこの言葉通りの魅力を持つ作品ばかりが描かれているのではないかと私は思っています。ストレスレスに楽しめる作品がいっぱいなのです!
抜きモノ作品をお探しの方には恐らくダイレクトに刺さる作品ばかりだと思っていますので、夜のオカズを探している人には是非とも1度はお手に取って欲しいです!

上で挙げた12作以外でもたまごろー先生作品は同人をも含め素晴らしい完成度の作品ばかりですので、読んでみることを是非ともオススメします!

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