エロ漫画と共に2017年を振り返る。

今回の特集記事におけるテーマは「エロ漫画と共に2017年を振り返る。」です。
皆さんにとって今年はどんな1年でしたか?

私にとっては毎年同様に色々な出会いがあった一年でした! 勿論、エロ漫画の! その他? んー…特にはありませんでしたね(引きこもり感)

とは言え、それだけにエロ漫画の出会いは豊富にありましたよ! 今回はエロ漫画を引き合いに2017年を振り返ってみましょう

好きな作家さんの作品が2017年も発売されました!

エロ漫画大好き人間である私にとって好きな作家さんの新刊、それも単行本が発売されるのは非常に喜ばしいこと!

その内の1作が雪雨こん先生による単行本作品『ちゅうくらいがすき』です。
雪雨こん先生の作風と言えばロリ系で、しかも女の子のキュートな可愛さを描かせたら一級品とも言えるクオリティの作品を描くことで知られています。
そんな雪雨こん先生の単行本が今年の8月に発売されました。私は電子書籍派なので、読んだのは電子書籍版が発売された9月ですね。
現時点(2017年12月末)においてそれはもう随分とお世話になっておりますロリ系イカ腹ヒロインが好きな人には是非ともお手に取って戴きたい単行本作品です。
その他、メメ50先生の『にくひつ~先生の服従レッスン~』やNoise先生による『お兄ちゃんそんなにショートパンツ好きなの?』、たまごろー先生による『童貞男子更生委員会』(電子書籍版)なども発売され、それぞれ素晴らしいクオリティの単行本でした。ホント、オススメです。

待望の初単行本が発売されたお気に入りの作家さん達!

元々、大好きだった先生がたによる新刊が出た一方、兼ねてより活躍していた作家さん達の初単行本が発売されたのも2017年は多かった

例えば40010試作型先生による『プロトタイプ マドモアゼル』などは感慨深かったですね。40010試作型先生の名前は同人作品『GOOD-BYE,SEISHUNPOINTS』(電波女と青春男本)で知ることとなり、それ以降のファンです。
そんな先生による待望の単行本作品が2017年の3月、電子書籍版は翌月に発売され、現在でも貪るように読ませて戴いております。イチャイチャ系統が多いですが、その魅力はコントにも似たギャグセンスとキャラクター同士の軽快な会話劇にあると思っております。絵柄はスレンダー系で、ストレスレスに読める作品が多いので、是非ともお手に取ってみてください!

その他、初単行本が発売された実力ある作家さん達!

また、笹森トモエ先生による初単行本『放課後の優等生』が発売されたのも今年です。清楚系ビッチを描かせたら一級品とも言えるクオリティの作品となり、非常にオススメです。ただ、電子書籍派である私は2018年1月の電子書籍版発売日を今か今かと待ちわびている日々です。収録作は短編などで既に拝見済みなのですが、当然、改めて読ませて戴こうかと考えています。

その意味では藤丸先生の初単行本作品『ラブミーテンダー』も楽しみですね。こちらは紙書籍が12月には既に発売されているのですが、電子書籍版はまだリリースされておりません。しかもこちらは雑誌掲載などで既に読んでいる作品がある一方、読んでいない作品もあるので発売が待たれます。2018年のエロ漫画にも大いに期待したいところですね。

名作の続編が始まったという2017年

色々な作品が今年も発売されている一方、一度完結した作品の続編が刊行されたのも2017年内で嬉しかったエロ漫画的ニュースですね。その続編と言うのが千葉哲太郎先生による『虫遊戯2』。

こちらは『虫遊戯』の続編に当たるのですが、この『虫遊戯』にて私は虫姦・触手好きにされてしまったという経緯があります。性癖を変えられるくらいに『虫遊戯』という作品は衝撃的で、面白かったのです!

そんな作品の続編が出るということで、私は喜び勇んで『虫遊戯2』の更新を待ちわびる日々! 現在、単話発売では2話までがリリースされております。『遊戯びたりない貴方と、虫たちに捧げるシリーズ第二弾!』という『虫遊戯2』の宣伝文句通り、私はまだまだ遊戯びたりないですよ!

従来のお気に入りの作家さんがいる一方、2017年は新たにお気に入りの作家さんが増えた!

私はエロ漫画大好き人間なので、お気に入りの作家さんが多数います。しかし、その一方で2017年も新たにお気に入りの作家さんが増えました。

これには当サイト「コミにゃん」様にて記事を書かせてもらうに当たってエロ漫画を読みまくったという理由ともう1つ。2017年になってからエロ漫画読み放題サービス『コミフロ』が始まったというのが挙げられます。
元々、『kindle unlimited』や『コミックシーモア読み放題サービス』などでエロ漫画読み放題サービスというのはありましたが、『コミフロ』はワニブックス系列の雑誌読み放題というのが非常に素晴らしい。

これによって例えば回転筆先生による短編作品『オオカミさんの筆下ろし』などが発掘できました。回転筆先生は(多分)新進気鋭の作家さんなのですが、その実力は非常に高い! 『オオカミさんの筆下ろし』などでは衝撃的なフ〇ラシーンを描いていて、私は一発で虜になってしまいました。

その他、南田U助先生や幾花にいろ先生などを始めとして多くの作家さんの虜になりました。2018年もお気に入りの作家さん達による新作が読めることを期待しています。

最後に・・・

このように2017年は多くの素晴らしいエロ漫画に出会えた実りある1年でした。
2018年もたくさんのエロ漫画に出会いつつ、その発掘を当サイトなどを通して皆さんに発信出来ればと思います。

ちなみに今回、紹介したエロ漫画は早見表にてそのジャンル・傾向を整理してみましたので、皆さんの読書傾向にあった作品を読んでみてはいかがでしょうか。

では、2017年の間、お付き合いありがとうございました! 良いお年を!

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