みちきんぐ先生による短編を多数収録したオムニバス形式の単行本作品。毒舌系メイド・紫音様を中心として多くの繋がりを描いた『主従』シリーズや悪魔的敏腕編集・佐藤さんや妄想癖処女成人漫画家のぼんじり先生などを中心とした『ぼんじり先生』シリーズなど、キャラクター達に相互的な繋がりなどがあり、エッチな関係性の輪が楽しい作品へと仕上がっている。

ココがみどころ!

  • キャラクターの作り込み及びキャラクター同士の繋がりが面白い! そんな魅力ある彼女らのエッチシーンが最大の魅力!
  • 毒舌系ヒロインや拗らせ処女、馬鹿系少女など面白いキャラクター目白押し!
  • ムチムチ系の絵柄、ダイナミックな体位が素晴らしくエロい!

キャラクター相関図

主従えくすたしー 相関図

キャラクター紹介

ぼんじり先生

レーベル『カニマガジン』にて成人誌を描いている女性エロマンガ家。成人作家としては素晴らしい才能を持つ作家だが、処女であるために色々拗らせており、その妄想力は常軌を逸している。

鏑木敬太

ぼんじり先生の元へとアシスタントとしてやって来る草食系の青年。ぼんじり先生のファンであるため、彼女に対して大きなリスペクトを持っている。

佐藤

カニマガジン編集部に務めている女性編集者。エロマンガの為ならば手段を選ばない人物で、「処女よりも〆切の方が大事」と豪語する。エロマンガには独特の哲学を持っている。

カニマガジン編集部へと原稿を持ち込んでくる新人マンガ家。童貞であるためにエロマンガの表現が淡泊。

総合評価

評価 星cc総合評価]個

イラスト

評価 星ccイラスト]個

ストーリー

評価 星ccストーリー]個

エロさ

評価 星ccエロさ]個

口コミを投稿する! 

※登録不要で投稿できるので身バレの心配はありませんが、作品や作者様への誹謗中傷や、他サイトからコピペしただけのレビュー等は管理者側で削除させて頂く場合があります。

メールアドレスが公開されることはありません。

イラスト

ストーリー

エロさ
アイコン

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

総合評価  

イラスト(5/5) / ストーリー(5/5) / エロさ(5/5)

ぼんじり先生の妄想が暴走し過ぎていてかなりワロス(笑) ストーリーも面白いし、妄想で犯されているエロい場面も最高!

わさび(2017年9月27日)

短編ごとのキャラクターたちによる繋がりが面白い! 『主従えくすたしー』

主従えくすたしー』はみちきんぐ先生による単行本作品となっており、女体の柔らかい表現や各キャラクターの作り込み、およびキャラクター同士による繋がりなどが面白い1冊となっています。

収録短編は14作が収録、その内、成人誌レーベル『カニマガジン』を中心として描いた『「ぼんじり先生」シリーズ』が3作、毒舌系メイド・紫音様を中心として多くの繋がりを描いた『「主従」シリーズ』が3作となっています。中には全編カラー(6P)で描かれている収録短編「うどん職人の朝は早い」なども収録されており、全体的に見てもボリュームの多い印象ですね。

キャラクターの強い面々によるエロは屈指の出来栄え!

全体的なシチュエーションはイチャイチャ系がほとんど、中でもヒロイン側のキャラクターが強い作品が多いと思います。
「ぼんじり先生」シリーズ』に登場するヒロインは妄想癖の強い処女エロマンガ家である「ぼんじり先生」や、悪魔的敏腕編集である佐藤さんなどいずれも個性が強い面々が揃っていますし、他には毒舌系メイドおバカ後輩思い込みの激しいクール系義妹などなどいずれも良キャラクターが勢ぞろい

しかもシリーズ作品においては各短編ごとにキャラクターの繋がりが感じられ、それもまた面白い。みちきんぐ先生によるキャラクター同士の世界観構築がしっかりしていると言えるでしょう。

そんな良キャラクター達によるエロシーンは必見! 普段の言動が面白い方々なので、それらのエロシーンはそれだけでギャップがあり、堪りません!
さらにみちきんぐ先生は女体の柔らかい表現に長けているので、どのシーンもエロスに溢れています!

中でもお気に入りなのが収録短編『羅刹編集 佐藤さん』

良キャラクター、良短編の多い本作ですが、中でも私のお気に入りなのが『羅刹編集 佐藤さん』。

本作は短編3作により構成されている『「ぼんじり先生」シリーズ』の内の1作であり、成人向け漫画レーベル「カニマガジン」に務める女性編集者、佐藤さんを中心とした作品となっています。

主人公は「カニマガジン」編集部に原稿を持ち込んでくる新人作家の創君。
しかし、彼の作品は編集者の佐藤さんによって「駄作」と酷評されてしまいます。

この佐藤さん、エロマンガに関しては妥協を許しません
しかも創君の漫画における表現の薄さから彼を「童貞」だと見抜きます。

そんな彼に女体表現の「資料」を提供すべく、自ら女体を披露してくれるのです。

佐藤さんは素晴らしいエロマンガを作るためには手段を選びません。そんな彼女にとって自らの身体を資料として提供することなど、素晴らしいエロマンガが生み出されることに比べれば何でもないことなのです。

成人漫画家って皆、こんな好待遇を受けているのか、ズルい!(違う)

佐藤さんは直球な物言いをするクールな女性ですが、それも相まってこの都合の良いシチュエーションにおけるエロスを何倍にも高めています。

サディスト気味な佐藤さんに攻められる快感!

クールな女性でありながら、エロスに関しては妥協をみせない佐藤さん。
創君に対しての攻めも妥協しません。

編集部のブース内で創君に手コキフ〇ラチオをし始める佐藤さん。
ブース内は死角になっているとは言え、近くに人がいるのです。

見られたらマズイんじゃ」と動揺する創君。
そんな彼に向かって佐藤さんはクールに「だから興奮するでしょ?」と口にするのです。

こんなクールで大人な女性に(性的に)虐められたい!

そんなM心を刺激するエロさを佐藤さんは発揮してくれる! この辺に私は惚れてしまいました。素晴らしい!

頑張った人にはご褒美を! アメとムチを使い分ける佐藤さんがエロい!

佐藤さんの「資料提供」によりヤル気を出した創君。彼女の出す無理難題をもクリアして上質な原稿を提出してきました。

そんな創君に対してご褒美と言わんばかりにおっぱいを好き放題触らせてあげる!

このアメとムチ加減が最高です。
ほんと扱いやすくて助かるわね、童貞って」と軽く罵った後に膣への挿入まで許してあげる
口はちょっと辛辣であっても、身体では優しくしてあげるギャップに惚れこんでしまう一幕です。

その後も童貞であった創君の性的衝動をしっかり受け止めてあげる様子がなんとも素晴らしい。クールで辛辣で、でも優しい大人の女性というキャラクター性が私にはドストライクでした。

また、本作は『「ぼんじり先生」シリーズ』の内の1作なので、他短編との繋がりを思わせる小ネタを挿入してくるなど、そういう点でも面白い作品でした。

どんな人にオススメしたい作品か?

まずイチャイチャ系やキャラクター性が強い作品が好きな人にはオススメしたい作品ですね。どの短編でも強いキャラクター性を持つヒロインが話を大きく引っ張ってくれるので、そういう点では強くオススメしたいです。

また、軽くMッ気のある人にもオススメしたいと思います。本作は編集者の佐藤さんや毒舌系メイドの紫音様などMッ気のある人にとっては最高のキャラクターが多い印象があります。よってその層の人には是非ともオススメしたいですね。

絵も美麗でシチュエーションもキャラクターを生かしたエロいものばかり。「抜きモノ」をお探しの方にも最適な作品性だと言えるでしょう。

toichi

フォローしてね(=^ェ^=)