ココがみどころ!

  • 初々しいカップルの「初めて」を描写した作品! やり取りなどに生っぽさがあり、初めての歯痒さや嬉しさなどが詰め込まれている!
  • 「初めて」をするに当たってのお互いの探り合いが面白い!
  • 千夏が身体を反り返らせた時の「初々しい反応」に注目!

キャラクター相関図

開き直り 相関図

キャラクター紹介

主人公である青年。千夏と付き合っているものの、なかなか一線を越えられない。初めてのエッチでは童貞である焦りが出てしまう。

千夏

「俺」と付き合っている少女。一線を越えたがっているものの勇気を出せないでいる「俺」に対し、開き直って半ば強引にセックスへと誘う。

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総合評価  

イラスト(4/5) / ストーリー(4/5) / エロさ(4/5)

初エッチあるあるが詰め込まれた作品で、遠いあの日の甘酸っぱい記憶が蘇りました^^ エロ漫画でこんなキュンとしちゃう想いをする事は後にも先にもなさそうだと感じた作品でした 良かったです。

かばお(2017年9月6日)

「初めてのエッチ」をこれ以上なくリアルに描いた作品!

開き直り』は幾花にいろ先生による短編作品で、これ以上なく「初めて」をリアルに描いた作品であると思います。

主人公は童貞の青年。しかし、彼には付き合っている間柄の彼女、千夏ちゃんがいます。2人は付き合っていながら中々に一線を越えられていない初々しいカップル

ある日のこと、2人して部屋に集まる主人公と千夏ちゃん。お互い、一線を越えることを期待しながらもあと一歩が踏み出せない。この感じが非常にリアル。本来であれば男である主人公からリードしていくべきなのでしょうが、彼はヘタレであることから機会を伺ってばかりです。気持ちは痛いほど分かる。

勇気を出せないヘタレな彼氏を前に開き直る千夏ちゃん!

そんな中、いつまで経っても一歩を踏み出してこない彼氏を前にした千夏ちゃんが突然開き直る

いつになったら手を出してくる気だって聞いてんの!!」と読者ですら思っていた言葉を口にするのです。
そして、主人公は嬉しそうにこう言う。「えっ…あ、い、いいの?」。

正に絵に描いたようなヘタレ。…だが気持ちは分かる、分かるぞ。

このような「初めて」をするにあたってのお互いの探り合いから始めるのがこの作品の特徴であると言えるでしょう。多くのエロマンガがこの過程をどうスッ飛ばすかを考えている中、この作品は敢えてこの過程を色濃く描いている。このリアルすぎる描写こそがこの作品の持ち味であり、魅力となっています。

色濃い描写は「探り合い」だけじゃない!? 「初めて」のセックスに覚えるのは「共感」の嵐!

また、探り合いのみならず、童貞×処女による「初々しいセックス」までリアルに沿って描いているのだから凄い。
ようやく「いざセックスだ」と居直った2人。しかし、お互いにどうして良いか分からず固まってしまう。いや、やり方はエロマンガやらAVやらで分かっているのだろうけれど、しかし「それを真似して良いかどうか」が分からない。ちょっとリアルすぎんよー。

だから主人公は結局「まずどうしたらいいかな」と口に出してしまうのです。それを聞いて千夏ちゃんは「知らんわよっ」と顔を赤くする。

幾らなんでも初々しすぎひん、君達!?

ただ、かつては皆が通ってきた道のりです(いや、ここまで初々しいかは人それぞれでしょうが…)。
この「初めて」における共感がこの作品のやはり持ち味なのでしょう。

初々しいカップルの「初めて」には共感箇所がたくさん…

結局、千夏ちゃんの服を脱がし、そして下着姿を一瞥した後、すぐに「下着も良い?」と聞く。
ここで一瞬、不機嫌になる千夏ちゃん。千夏ちゃんにしてみれば今日のために「選りすぐり」の下着を選んできているので、すぐに脱がされるのは不愉快なのです。

このやり取りが妙に生っぽい! 「これ、マジで実体験なんじゃなかろうか…」という具合のリアル感。
その後も「共感」の連続。主人公のおっぱいを初めて揉む時の心情やら、膣に挿入する際、上手く挿入できない描写など童貞の痛々しさすらもこれ以上なく詰め込まれています!

これが極めて面白い! 「初々しさ」をこれ程までに色濃く描く男性向けエロマンガがあっただろうか!

処女である千夏ちゃんの描写すらも現実的に描く!

千夏ちゃんの「処女描写」も色濃く描いたのが本作。
主人公による挿入を許した千夏ちゃん。膣に挿入されたペニス。先っぽだけであるにも関わらず、千夏ちゃんは破瓜の痛みから息を吐き、涙を流す。
処女描写はエロマンガではそう珍しくはありませんが、ここまで痛がる様子なのも珍しい。その様子に見かねた主人公が「一回抜くわ…」と宣言するほどです。

しかし、ここで千夏ちゃんは「ここまで来るのに長かったんだから」とそのまま続けさせる。ここのカップル的やり取りが痛々しくも甘くて良い。駆け引きを色濃く丁寧に描いたお陰で、読者にとっても「やっとここまでたどり着いたのだから」という言葉にはカタルシスと共感があります。

そして、主人公は性欲に任せて腰を振る。この時、腰を反り返らせて欲望に振り回されているような千夏ちゃんが堪らない! 破瓜の痛みと、セックスによる未経験の快感、そして男性による欲望に振り回される様子などがこの腰を反り返らせる描写に表れている! 皆さん、是非ともここに注目してください! 「初々しさ」が極限まで表現されているシーン! 素晴らしいと思います。

どんな人にオススメしたいか?

まず「初々しいカップルのやり取り」を見たい人にはオススメですね。
童貞、あるいは処女の「あるある」が詰め込まれており、そういう意味では特化されている作品となっています。

ただ、童貞×処女の初々しいセックスを描いているため、変態性のあるセックスや現実感のないエロい体位、描写などは見受けられません。

あくまでも現実に即したエロマンガであると私は思っています。そしてだからこその魅力が詰まっている。
そういう意味ではエロ描写よりも2人のやり取りや心情描写を味わいたい人にこそオススメしたい作品であると言えるでしょう。

toichi

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