ココがみどころ!

  • ホスト×ヤンデレ執着魔のすれ違いイチャイチャが面白い!
  • 顔面偏差値なんて関係ない! 新妻が病み期のときの新夫の対応にキュンキュンさせられます!!
  • なんだかんだいいつつも新妻を可愛がる新夫……なところがイイ!

キャラクター相関図

新妻くんと新夫くん 相関図

キャラクター紹介

新夫 翔 (あらお かける)

売れっ子ホストではあるが、実は隠れゲイ。本来は鬼畜ではないが、新妻に煽られる(?)せいか、しばしば鬼畜な行動をとってしまうことも。

新妻さとし (にいずま さとし)

ちょっとヤンデレ属性を持ち、何があっても自分は翔の恋人だと言い張る変人。こう見えても売れっ子小説家・不動産持ちの隠れ金持ち。

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総合評価  

イラスト(4/5) / ストーリー(5/5) / エロさ(3/5)

新妻くんと新夫くん、それぞれのキャラが際立ってて読んでて楽しくなりました^^ なんか、エロっていう目線でも魅力ある作品ですが、ホノボノと心に沁みてくる作品でもあり、良かったです。

ぷにこ(2017年8月31日)

新妻と新夫がいると聞いて

蔓沢つた子先生のマンガを読んでみたいなあと思って、いろいろとネットを漂っていたときに気になったタイトルが「新妻(にいずま)くんと新夫(あらお)くん」でした。

同じく蔓沢先生の作品である「くさかんむりに化けると書いて」もエロいと評判で、どっちにしようかなーと悩んだのですが、「『新妻くんと新夫くん』って、タイトルからしてどんなカップリングなんだろう? なんか面白そうなんだよなー。新妻くんと新夫くんって響きがすごくいいなぁ」と思って、こっちを選びました。

内容はドタバタ系ラブコメよろしくすっごく面白かったのです。

が、ちょっと一点だけ後悔が。

実は、「くさかんむりに化けると書いて」に「新妻くんと新夫くん」の出会い編のお話が載っていて「ぐふう! そっちから読みたかったかもー! ていうか読みたいー!!」と、ちょっとだけ、のたうちまわってしまいました(心のなかでは大分「うわーん! マジかー!!」でしたがw)。

――それだけ、「新妻くんと新夫くん」が魅力的だった、とも言えます(笑)。

荒ぶる新夫と、彼に執着する若干イカれぎみの新妻

そんなわけで、続き物のお話なので前回のあらすじから物語は始まります。

攻めである新夫 翔(あらお かける)は売れっ子ホストではありますが、実は隠れゲイ。属性的にはどっちかというと俺様系(恐らく新妻くん限定で)です。

受けである新妻 さとし(にいずま さとし)は、ちょびっとだけヤンデレ属性を持ち、何があっても自分は翔の恋人だと言い張る変人で顔面偏差値は低め(そして実は年上)。

新夫くんは新妻くんを恋人とは認めたくないのだけれど、なしくずされの状態でいつの間にか同棲までしてしまっている状態という。

もうここまでオイシイ状況を見せられると「ふんふん、それでそれで?」と先の話も読みたくなってくるのが人の性というものです(しかし、出会い編を読んでないのが悔やまれる……)。

新妻くんは、新夫くんに相当懐いていて、かつ新夫くんがホストの仕事に行くのを嫌がり「翔くん翔くん翔くん翔くん」と毎日しつこいくらい粘着してきます。

それをうっとうしがる新夫は「黙れ!!」と一喝、新妻をベットに放り投げて、足腰立たなくなるまで犯してから出かける、という日々。

新妻くんは、プラトニックなラブに憧れているのだけど……。

……と冒頭のストーリーはこんな感じなのですが、軽快なコメディタッチのドタバタ劇に「面白いわー……」とニマニマさせられました。

どっちかといえば、ほのぼの甘々路線でエッチも甘々です♥

受けの新妻くんが若干ヤンデレ属性なので、病んでる期のシュチュがあったりするのですが、その要素すらもほのぼの甘々路線に繋がっていきます。

2人は、体の関係はあるけれど、新夫くん的には新妻くんを恋人とは「認めたくはない……!」と思っていて、だけど、なんだかんだで無意識的には新妻くんのことを気にしているという関係なんですね。

いやあー、モーレツにキュンキュンしてきます。

なんていうか、嫌も嫌も好きのうちみたいな。

そして、顔面偏差値が底辺だと新夫くんに評価されてしまっている新妻くんですが、純粋無垢にまっすぐに新夫くんを好いていて、彼に愛されたことに対する反応や彼のために行動する姿(しかし、新夫くんをディスった輩を相手にすることになるので、キレてちょっと怖くなります)も、とても好感が持てました。

キレ方も冷静にキレて、キレッキレのやり方で相手を追い込んでいたので、敵には回したくないタイプっぽいなあ……と思っちゃいましたが(笑)。

――とにもかくにも。

NOT美形だけれど、無茶苦茶かわいい年上って、反則じゃないですかね?

表題作でエロが物足りないと思っても、同時収録されたマンガがエロいので大丈夫!

とってもホコホコほのぼの甘々させていただいた「新妻くんと新夫くん」ですが、エッチの描写は甘々エッチではあったものの、どエロ路線……とは言い難く(←あくまでも個人的な読後感です)、「エロくれ、エロっ!」な性的飢餓な人が読むと、ちょこっと物足りなさを感じるかもしれません。

しかし、その部分を上手くカバーするように同時収録の「この趣味は受け入れてもらえる気がしない」にて女物下着がキーアイテムとなったアブノーマル超エロな漫画が3話分収録されていますので、どエロ不足の不足点を補ってくれているなあと感じました。

新妻くんと新夫くんに興味が惹かれた人にこそ勧めたい

出会い編は別のコミックスに収録されていますが、とはいえ、こちらを先に読んでからでも十分楽しめました。

私みたいに「新妻くんと新夫くん? ――気になる!」と直感で思った人にこそ読んで欲しいなあと感じさせられた一冊でした。

何より新妻くん自身が面白くて魅力的なのと(顔面偏差値が底辺なのさえも魅力)、その魅力に知らず知らずのうちにハメられていく新夫くんの姿を見て、ホコホコキュンキュンすること間違いなしです。

この作品は、2016年の夏にドラマCD化されているとのことですが、これも必然のドラマCD化でしょうと言い切りたい。

それくらい「新妻くんと新夫くん」のカップリングは引き付けられるものがありました。

Metasura

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